新社会人のキャッシング事情

新社会人のキャッシング事情

金額が増えたら金利の安いところに借り換え検討

キャッシングを使っている最初のうちは気にならないのですが、ずっと使っていると、その手軽さからいつの間にか金額が増えていることに気が付くときがきます。毎月の返済に問題がなければ、特に今のままでも問題はないかもしれませんが、どうせなら少しでも利息を抑えて、総支払額を落としたいものです。

そういった時に取るべき手段のひとつに、現在利用しているキャッシング会社から他のところへ借り換えるという方法があります。借り換えをすることによって、今までと違う金利条件の会社から借り入れをすることとなり、借り換え場所によっては総額に対しての利息がかなり違ってくるでしょう。

例えば金利が1%だけ違う会社があって、そこになら借り換えが可能だとします。借り入れ額が100万円の時、5年返済であれば単純に計算しても5万円も違いが生じることになり、これを面倒だからといって借り換えしないのは損では無いでしょうか。5万円程度なら別にと考える人は多くはないと思うので、1%以下の金利低下であっても、少しでも安いほうへの借り換えを推奨します。

さらに借り換えで総額が安くなれば、今までの返済額で完済までに必要な期間に違いが生まれ、早い完済が可能となるでしょう。

もし社会人になってからのキャッシングでの借り入れ期間と金額が大きくなってきた人は、銀行系のキャッシングも考えてみてください。

銀行系キャッシングは消費者金融と比べ、利息が低めで返済の負担が軽くなります。おそらく入社即だと審査への通過は厳しいですが、少しして給与が安定したと判断されれば借り換えは十分可能でしょう。単純に金利が数%違うこともあり、最終支払額に結構な差が出ると思うので、借り換え候補のひとつにしておくと選択の幅が増えて良い感じです。

なんにしても借り入れ額が多いほど負担の多い利息問題。とにかく少しでも利息を減らす努力をすることが完済への近道ということは間違いありません。